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  • 2013.12.16 Monday
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Facebookのお知らせ

大変ご無沙汰しておりますパー
師走も半ばに差し掛かり、寒さも厳しくなってきましたねてれちゃう
この時期はなぜか気持ちが焦り出しますが、私だけでしょうか…たらーっ
さて、この度、本校のFacebookページを開設いたしましたので、お知らせします!

日常の学校や学生の様子はもちろんのこと、オープンキャンパスや入試の情報、各種研修会やイベントなど、様々な内容をお伝えしようと思っていますわーい

Facebookのアカウントをお持ちの方は、ぜひ以下のURLからアクセスしていただいて、サンビ校のFacebookページを「いいね!」していただきたいと思いますぴかぴか
Facebookをやってない方でも、閲覧はできますので、ぜひ覗いてみて下さい!
よろしくお願いしま〜すわーい

ブログの方は、Facebookページが軌道にのるまで、しばらくお休みさせていただこうと思っていますので、ご了承くださいパー

サンビレッジ国際医療福祉専門学校Facebookページ
www.facebook.com/sunvillage.school

作業療法学科 吉田

秋季公開講座のお知らせです!

  OT学科の篠田です。今回は大切な告知です。

 
10月19日(土)サンビ校の学祭と合わせて秋季公開講座を開催いたします。今回は地域で被災地支援に取り組んでいる皆様に全面的に協力していただく初の試みです。


       

  日時:10月19日(土)13:30〜15:00
  場所:本校北館講堂
  申込:電話(0585−45−2220)または
             FAX(0585−45−0188)で
  定員:200名
     ※〇疚将∋臆耽与O⇒軅茵陛渡暖峭罅砲鬚知らせ下さい


 講師として迎えるのは、宮城県東松島市野蒜(のびる)で被災地域の再建に取り組んでいる門馬和枝さんです(自身も被災者です)。野蒜地区は津波と地盤沈下でほぼ壊滅的な状況となりましたが、門馬さんが中心となり「チームサークルは〜と」を結成。“野蒜ドーナツ”というアクリルタワシをはじめ高齢者が手仕事で作る小物や海苔などの物産品を販売するプチ物産館「東松島希望のあかり」をご夫婦で建設中です。

 

↑門馬夫婦手作りのプチ物産館「希望のあかり」です。現在は仮設テントで運営。冬に備え本館建設 
 中です。


 

↑門馬さんです、地域の高齢者が手仕事で可愛らしい小物を製作。売り上げは「希望のあかり」の運 
 営と建設資金へ。
 

 

↑門馬さんのご主人。被災した石材店跡地をDIYでリフォーム。全国からボラがサポートしています


 
↑地盤沈下で未だ水没する野蒜沿岸地域。綺麗な海…津波がウソのような…美しさです。



↑大西暢夫さん(本校非常勤講師)さん、OT卒業生の久保君も応援。
公開講座では、震災以降、被災地の取材を続けてきた大西さんがナビゲーターを務め、震災後からの記録写真や製作がはじまったばかりのドキュメンタリー映画の一部も紹介していただく予定です。

 「チームサークルは〜と」はこちら⇒ http://circleheart.jimdo.com/

各地のボランティアが門馬さんの活動を支援しており、池田町でもブルースカフェのマスター(加藤さん)が中心となり野蒜ドーナツ販売で義援金を募るイベントを開催しています。

 池田町「ブルースカフェ」はこちら⇒ http://www12.plala.or.jp/cafe-b/

今回は門馬さんを池田に招き未来志向の取り組みを紹介していただこうという地域有志の想いが形になった公開講座ですが、実は野蒜ドーナツをコツコツと広めてきた立役者がいるんです。樋田良子さんです。震災後にボランティアで出掛けた野蒜で門馬さんと知り合い、以後、ドーナツ義援金活動を継続しています。なんと素晴らしいこと!。

       
 
 会場では「希望のあかり」で販売している“野蒜ドーナツ”はじめとする手作り小物や、地元で生産される海苔を販売します。売り上げは全て当地への復興義援金となりますのでこちらも合わせてご協力をお願いいたします。

※趣旨にご賛同いただける方、ご自身のFacebook等で情報発信にご協力いただけると幸いです。

 尚、当日はサンビ校の学祭『陽の里まつり』です。学生達が模擬店やステージイベントなどを企画中です(乞うご期待!)。「サンビレッジ岐阜の6周年」「リハビリセンター白鳥の収穫祭」とサンビレッジグループのイベント満載の日ですが多くの皆様に足を運んでいただけますようお願い申し上げます。

                 
                 (“心の清掃作業員”OT学科 篠田)


保育園実習

 お久しぶりです作業療法学科の小川です

最近は日中と朝晩の寒暖の差が激しくなってきましたね涼しくなるのは嬉しいことですが、風邪をひいている人も多くなってきているようなので気をつけなければなりませんね

さて、サンビ校では1年生が現在保育園実習真っただ中幸い天気にも恵まれ、2日間は晴天の中の実習を行えています1年生の段階で実際に成長・発達を各年齢ごとに見させていただくことで、机上での知識を応用できる機会となります



生徒達はと言いますと、毎年の事ながら最初は緊張の表情ですが、園児たちに元気をもらいながら後半にはみんな良い笑顔で頑張っています園児たちに「先生、先生」と話しかけられると自然と笑顔にもなりますよね

実習の中でいろいろな体験をさせてもらい、紙芝居などを行わせていただく学生もいました



こちらも最初は緊張していましたが、歌などのアレンジを織り交ぜながら行えており、園児たちも楽しんでいたようです学生のポテンシャルの高さを感じました
また、運動会シーズンということもあり、運動会の練習に参加させてもらう中で身体機能を見ることが出来ました



ちなみに去年、私は「ガイコツみたーい」と園児に率直な感想を頂きました
ということで今年も園児との絡みを最後に載せさせていただきます

園児:「ねーねー、お兄ちゃんだれー??」
私:「うーん、先生(本校学生)の先生だよ
園児:「ふーん・・・分かりづらいわっ

的確かつ分かりやすいツッコミ最近の子供はお笑いのセンスがハンパないですね

以上、分かりづらいガイコツこと、作業療法学科の小川でした


嬉しいお客様 Part2☆

お久しぶりです(^_^) お元気ですか?

竜巻や豪雨等、自然の恐さを感じる一方で、さわやかな空に秋の訪れを感じるこの頃ですね。

文化祭や運動会等の行事に向け、張り切っている方もいるのでは(^-^)?

サンビでも授業が始まり、夏休み中は静かだった校舎に活気が戻ってきました。

10月に行われる陽の里祭りに向けた活動も始まり、実行委員を中心に忙しそうです。


そんなサンビに、先日、卒業生の後藤さんと桂川さんが遊びに来てくれました(≧▽≦)

2人共、と〜っても元気☆
プレママ(妊婦さん)後藤さんと気遣いながらツッコミをいれる桂川さんのテンボ良いおしゃべりに、すっかり圧倒されてしまいました(^_^;)

今度は是非、元気な赤ちゃんも一緒に遊びに来て下さいね(^_^)ノ

         OT教員 河村









スプリントを製作しました

カラッカラの暑い夏が終わりを告げ、を感じさせる日が数日続いたと思いきや...
ここ最近はジメジメと嫌な天気が続いていますね 

この夏は皆さんそれぞれどのように過ごされたのでしょう
私は実家(郡上)と埼玉の姉の家に滞在し、郡上の徹夜踊りや、姪っ子の子守と充実した時間を過ごせました

学校も夏休みが明け1週間が経ち、実習を終えて帰ってくる3年生の姿もポツポツ見られはじめています

さて、先週末から矢先生の講義が8月30・31日、9月2日の3日間で行われたので、少しその様子を撮影してきました

2年生の「作業療法治療学(義肢・装具」の授業です
今回はRICを製作したようですよ(卒業生の皆さん、懐かしいですよね



今回はみんなの作業スピードが速かったのか、他に2種類のスプリントを製作していました
ポリフォーム(スプリントの素材)の切れ端も「材料」ですけして「端材」とは呼びません

高い材料ですが、上手に使って、上手に作って、患者さんに喜んでもらえるようなスプリントを作れるようにみんな頑張っています

矢先生ありがとうございました

お久しぶりです。うれしいお客様。

 

 こんにちは。花井です。連日の猛暑も少し和らぎ、少しづつ秋の気配が感じられる
 ようになってきました。学校ではコオロギをよく目にするようになりましたよ

 さて、夏休みには(本校はすでに授業始まってますが…)、よく卒業生が顔を出してくれ
ます。昨日は6期の卒業生、林佳宏さんが来てくれました

林さんは今年3月まで北海道の病院に勤めていましたが、4月から地元京都の病院にかわり
身障の急性期に関わり、頑張っています。
昨日は名古屋での研修の帰りによってくれました。

 
 

 せっかくの機会なので、1・2年生に学生時代の苦労話や働いてからの話等々…語って
いただきました。


 
    

 

  「皆さん、こんにちは。卒業生の林です。突然話をするように言われまして、
  

   戸惑ってます… 僕が学生の頃は……  」

 
    

   

    (今日の授業はナニ??? 卒業生かあ。。。なんかかっこいい。。。。) 


    

  
 

   「実習ですか…。僕は苦労しましたね 複数の患者さんを担当してパニックに
    になったり、OTって何??って悩んだり…。だけど、今思うに… 患者さんの
    ことを第一に考えて一生懸命やっていれば、間違いはないと思います。
    それが大事なんだと思います
   
     
  

    
     
    

   2年生(ついこないだ実習行ったけど…緊張したな…ちゃんと勉強しなきゃな。)


 
    

   太田先生と林さん。

   
   林さん、急なお願いを快く引き受けてくれてありがとう

   あなたのから語られる言葉に、サンビレッジの心と、確かな成長を感じました

   ぜひ、また来てくださいね



                       (作業療法学科 花井元子

「2013 夏読」

 
 前より、教員の間で「本を読んでいない学生があまりにも多い」ということがしばしば話題に上っていました。
そこで授業中にお薦めの本をどんどん紹介しようということになりました。
しかし、授業中に本の紹介をしてもメモを取っている学生の少ないこと・・・
「言語」に関わる仕事に就こうとする者が「これではいかん!」ということで、これまでに各教員が読んだことのある本の中からぜひ学生たちにも読んで欲しいと思われる本をピックアップし、それをまとめたものを配布しようということになりました。

対象は1年生。
学生たちには夏休みの間に以下の6つのジャンルからまずは3つを選び(,鷲須)、さらにそれらのジャンルの中から1冊の本を選んで、レポートを提出することを課しました。

【6つのジャンル】
専門領域に関する本  「教養」を身につける本  行動を変える本  魂が揺さぶられる本 ➄ 読みやすい小説  小難しい小説

      

 
       

せっかく作るのなら大手出版社が出しているような小冊子みたいなものにしたいという思いで作った、森 晃雄先生渾身の作です。
中身が見たい方は本校の関係者に限り無料で差し上げます。遠慮なくお申し付け下さい。




 日がレポート提出の締切日。果たして自分が選んだ本が学生たちに選ばれるのか¡?
教員の興味・関心は案外そっちにあったりして・・・(笑)

 らに来週の火曜日には各自が選んだ3冊の中から厳選した1冊について「この本が如何に素晴らしいか」をプレゼンするという「読書発表会」を行う予定です。

                             

                           (言語聴覚学科 矢神 裕之)



今年の夏休みは東北へ!!

 ご無沙汰しております。OT学科の篠田です。

 

 梅雨入りしたとおもいきや…“あっさりと”梅雨明けしてしまいました。例年なら長雨にウンザリする季節なのに、雨に嫌な思いをすることなく、本当に“あっさりと”…終わってしまいましたよね。中年期も真っ盛りとなり、夏を迎える為に心と身体の準備がそれなりに必要になってきた我が身には、あまりにも早すぎて過酷過ぎる梅雨明けです。しかも北国育ちの私にとって、情け容赦のない酷暑!!。準備不足なだけに、この先がどうなるやら…。とにかく水分と塩分の補給を怠らず夏バテしないように頑張ります!。

 

 改めて自己紹介となりますが、私は青森県から岐阜県やってきました。親戚があるわけでもなく…、進学先だったわけでもなく…、これまで働いたり暮らしたことがある地ではないのですが…。いろいろなご縁に導かれてこの地で暮らしています。

  
  
                 (奥入瀬渓流や八甲田山…懐かしい景色です)

 「皆さんは青森県に出掛けたことはありますか?」…いろんな機会にこんな質問をしてみるんです。なんせ本州の最北の地。中部地区の皆様にはあまりご縁がない場所ですよね?。「行ったことあります!」という方の多くは、“北海道に行く途中で!…”という答えが多かったりします。(「それは通過ですよね…(笑)」っていうのが定番のやりとりだったりします。)

   

 夏休みも間近です。今年は是非とも北東北に足を運んでください!!。という想いを込めて、今回は青森県のPRをさせていただきます。このブログで興味を感じてくださった方、是非とも今年の夏の思い出作りに出掛けてみてください。

 

 青森の夏といえば!…なんといっても『お祭り』です!!。短い夏(岐阜のような暑さはせいぜい一週間)を全力で楽しむ“凄まじくエネルギッシュな”夏祭りをピークに、梅雨が明ける7月末から稲刈り間近の秋祭りまで各地でお祭りが続きます。しかも、どのお祭りも豪華絢爛!。色彩豊か…豪華・豪快で…繊細・素朴で…初めて見る方の度肝を抜くようなお祭りが満載なのです。全てのお祭りを紹介したいところですが…(青森県の皆様、東北各地の皆様すいません…)紹介しきれませんので、その一部を紹介いたします。

 

 まずは『八戸三社大祭』http://www.city.hachinohe.aomori.jp/kanko/festival/sansya/

 
  

 
毎年731日〜84日に開催される、国の重要無形民俗文化財に指定されたお祭りです。神話・伝説・歌舞伎等を題材にした色とりどりの豪華極まりない山車と、優美で力強いお囃子は何度見ても魅了されます。県南(太平洋側の地域)を代表する祭りで、南部人の私にとっては最も親しみを感じる祭りです。八戸市は東日本大震災で被災し甚大な被害を受けました。身近な場所が波に飲まれる映像は本当にショックでした…。この祭りを基点に多くの方々が復興を支援していただけることを切に願います。

 

 
 そして、なんといっても『青森ねぶた祭り』http://www.nebuta.or.jp/


 
 
  
 
 8
2日〜7日に開催される、言わずと知れた東北屈指の夏の一大イベントです!。私が語るまでもありません…。とにかく見てください!…そして見るだけではなく是非“参加してください(観光客用に正装一式をレンタルしてくれます)。とにかく凄まじいです!。

 

 
 そして『弘前ねぷた祭り』http://www.hirosaki.co.jp/web/details.html?id=API00200000026


  
 
 8
1日〜7日に開催される津軽(日本海側)の伝統的なお祭りです。豪快な『青森ねぶた』とは対照的で優美な山車とお囃子は城下町弘前ならではの風情を感じます。巨大な扇方の山車が練りあるく様は、まるで巨大な灯篭流しを見ているようで思わずウットリ…。浴衣と扇子姿で涼を楽しむのにはうってつけのお祭りです。

 

 
 更に!『五所川原 立佞武多』http://www.go-kankou.jp/matsuri_event/tachineputa.html

 
 
 
 8
4日〜8日に行われます。20mを超える高さの巨大な山車(ねぶたの山車を縦に伸ばしたような!)は圧巻です。「ヤッテマーレ!ヤッテマーレ!」の粋で軽快なお囃子は沿道で見ていても心が踊ります。約一世紀前の明治中期から大正初期にかけて行われた祭りが平成10年に復刻しました(吉幾三さんの出身地でもあり、毎年、吉さんも参戦しています)。見上げているうちに首が…大変ですが…。

 

 

 八戸三社大祭が開幕する731日から、五所川原立佞武多が終わる88日までの間、是非とも青森県を訪れてください。今回ご紹介した祭りを見ていただくと、きっと青森県が大好きになると思います。なにより美味しい食の宝庫!。名湯や景勝地を巡りながら春夏秋冬の味覚が堪能できます!。


 最近よくTVで紹介されるのがこちら…イギリストーストです!こちらも是非ご賞味下さい(県内どこでも買えます。バター&グラニュー糖だけですが…本当に美味いです!)。

 
   

 

 
 最後に、青森観光にお越しいただく方にお願いがあります。旅行の前後で太平洋沿岸の被災地域に是非ともお立ち寄り下さい。

 

 去る4月26日〜29日、カメラマンの大西暢夫さんが企画した被災地応援ツアーに参加し、宮城県東松島市小野駅前仮設住宅で春祭りのお手伝い(炊き出し)と、石巻市〜気仙沼市の沿岸地域を巡ってきました。印象的だったのは“何も無くなってしまった人気の無い街の姿”です。


(高台から南三陸町を望む)


(被災体験を直接お聞きすることができました)

壊れた建物や震災瓦礫(…ではなく皆さんの財産なのです!)はすっかり片付き、当初の混乱が落ち着いたことでメディアでも被災地のことが報じられることが少なくなってきました。…が!、今回知ったこと、“片付いただけという状況でしかないということ”です。“何も始まっていないということ”です…。

 “もう!?なのか…未だ!?なのか?”…震災から2年です。震災を風化させてはいけない!…もっと、もっと被災地を訪れる方が増えて…各々が現状を正しく認識して、口にして…そして、息の長い支援を続けていかなければならない!。そんなことを強く感じました。

 

 
 そんな何もかも失われた被災地で、自らも被災したお年寄りが中心となり可愛らしいアクリルたわしを作っています。東松島市野蒜地区で生まれた『野蒜ドーナツ』です。

  
 
 この野蒜ドーナツを300円以上で販売して、売上げを義援金として野蒜へとどけよう!という活動の輪が岐阜県で広がっています。私もこの活動の一環でライブイベントなどで義援金を募っています。集まった義援金で、ドーナツ作りの中心メンバー(門馬さん:写真の中心)を池田町に招きたいと思っています。震災が風化しないよう…復興支援の“点が線に、面に”なるよう、自分ができる支援を今後も継続していきたいと思っています。

 

 興味もっていただける方、是非、是非ご賛同下さい!!。

 

  ≪お問合せ≫

  
   『チーム サークル・は〜と』http://circleheart.jimdo.com/

  
   『BluesCafehttp://www12.plala.or.jp/cafe-b/

 

                                          (“心の清掃作業員”OT学科 篠田)

 


初めてのLIVE!!


みなさん、こんにちは。

それにしても蒸し暑い日が続きますね。
湿気がすごくて、南館1階の廊下は ここ数日ベトベトな状態が続いています。

去る6月25日にブルースカフェ(池田町)にて、「森源太LIVE」が学生、卒業生、
教職員の協力のもと開催されました。



当日は、源太さんのLIVEの前にオープニングゲストとして、神村誠さん(卒業生)、
長野雅人さん(介護福祉学科2年生)、篠田良則先生が登場!!




        (神村誠さん)



        (長野雅人さん)



         (篠田良則先生)


その中でも、長野さんにとってはこれが初めてのLIVE。
昨年の源太さんの授業で影響を受け、十数年ぶりにギターを弾くことを再開したそう
です。
とても心のこもった長野さんらしい弾き語りでした。


(長野さんの感想)

まさか森源太LIVEで自分が歌うことになるとは…。
しかも、大好きなミスチルの「彩り」を歌えるなんて…。

夢は持ち続けるものだと思いました。
下手な演奏だったのに、「良かったよ!!」と言ってもらえて最高の気分です。

これからも挑戦していきたいと思います。
僕を支えて下さったすべての方に感謝します。




        (森源太さん)



授業がきっかけになって、学生のみんなが何か新しいことにチャレンジしてくれる。
そして、その様子を見ているこちらもワクワクしてきて、とても嬉しいですね。


                       (介護福祉学科 金井)




現場での授業

皆さん、こんにちはわーいパー
OT学科の吉田ですイヒヒ
お久しぶりです!

最近は雨と雷が続いていますね雷
梅雨の終わりを告げているかのようですニコニコ

さて、OT学科の2年生の授業で作業療法治療学(老年期障害)という授業があります。
少子高齢化や団塊の世代の方々の高齢化によって、作業療法士はこれから老年期の分野でとても必要とされてくる職種です。

この授業では、高齢者に提供する作業療法について学びます。

第3の校舎であるリハビリセンター白鳥での授業を行っており、実際にご利用者の方々と接する中で、老年期作業療法を学んでいます。
その様子を今日はお伝えしたいと思います猫

先日、4つのグループに分かれてリハビリセンター白鳥で、レクリエーションを行いました。

1から学生が計画し、実施しました。

学生が考えたレクリエーションは以下の通り…



実は、実施するまで私は不安で仕方なかったのです…たらーっ

しっかり計画立てられるかな?
ご利用者に迷惑かけないかな?
失敗したらどうしよう!?
うまく盛り上げられるかな?
そもそも学生にとって良い授業になるのかな?

などなど…

考えれば考えるほど不安は尽きません

しかし、みんな頑張ってくれました上向き
中々進行が思うように行かず、苦労していた場面もありましたが、学生からは笑顔が見られ、何より、ご利用者さんが喜んでくださって、本当に良かったてれちゃう



レクリエーション実施を通して、作業活動を行うことの素晴らしさ、作業活動をしっかりと分析しあらゆることを想定して準備する大切さ、グループで1つのことを成し遂げた達成感、ご利用者と接することの喜びなど感じてもらえたのかなぁ、と思っています。

今後に繋げていけるようしっかりと振り返りをし、現場での生きた授業をこれからも行えるようにしていきたいと思いますグッド


作業療法学科 吉田

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